2011年エルフの混合ワクチン抗体価

こんにちは~今日は比較的暖かな日でしたね。

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さて、混合ワクチンですが、エルフが打ったのは2008年の8月です。


以下はわたくし個人の考え方で、自己責任においてしていることです。
こんな考え方もあるんだな~くらいに思ってくださいませ。


以前の記事は 2009.7 2010.6


混合ワクチンは毎年接種を勧める先生もいらっしゃいますが、


抗体価が十分あれば、その年は感染の危険性は低くなるはずなので


ワクチン接種しなくてもいいのではないかと我が家では考えています。


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最近は3年ごとで十分という先生もいますね。
エルフの主治医はそのタイプ


我が家では基準値より下がっているものはワクチン接種するという方針です。


毎年混合ワクチンを接種を否定しているのではありません。


みなさんそれぞれ考え方はあるでしょう。


毎年抗体価を測定してから接種するかどうかを決める。。。これは


あくまでも我が家の方針です。


もちろん、狂犬病のワクチンは毎年接種していますが


それも苦渋の選択でした。
エルフは接種後とてもぐったりしているんです。

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2009年からの抗体価

                           2009年    2010年     2011年                       
犬ジステンパーウィルスIP抗体(160倍)   640      1280       640

犬パルボウィルスHI抗体    (40倍)    640      320       320

犬アデノウィルスI型抗体    (40倍)    160       80        80


ジステンパーが640-1280-640と一旦増えてまた戻っていますが

あくまでも私の個人的な考察ですので悪しからず。。。。



検査単位が「倍」なので640の次は1280となるので、単なる誤差範囲といえないこともない?!
数字としては2倍になっているのですが、大した変化ではないとみなすこともできます。

あるいはジステンパーウィルスに接触した可能性を示唆するのか・・・・???
だとしても不顕性感染?している場合はもっと抗体価が上昇するはずだけどな。
たとえば、640-2560まで上昇していれば不顕性感染の可能性だけど。。。
判断が難しいです



今年も接種しなくくてすみそうです。


ワクチンを打たないことで、トリミングやドッグラン、ホテルなど利用できないこともあります。


エルフはもともとドッグランでほかのこと自由に遊べないし、
ラテックスおもちゃを飲み込む可能性があるため

トリミングは「混合ワクチンは3年毎で十分」という方針の


主治医のいる病院併設のサロンでお願いしているし、


旅行は毎年混合ワクチン接種証明が必要ないところを選んでいるし


ほとんど不便を感じたことはありません。
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我が家では医学的知識が多少あるので

ワクチンは必要だと思って接種させていましたが、

先代犬は生後3か月で2回目のワクチン接種後に

ジステンパーを発症し天使になってしまいました。



通常はワクチン接種していれば、こういった重症の感染症に

陥ることはないと言われていました。

しかし、ワクチンを接種していたにもかかわらず、

ジステンパーという病気が原因で

生後101日で先代犬はこの世を去ってしまったのです。

先代犬の抗体価はジステンパーを防げるほどしっかりあがっていたのでしょうか?

ワクチンを打つだけで抗体価はあがっているのでしょうか?

ワクチンって何のためにするのでしょうか???




それ以来ワクチンに関しては本当に悩みながらこうしています。

どんな方法が正しいのか、確かなものはわかりません。

ワクチンを毎年打たなくてもこれだけ抗体価が保たれている犬がいるという事実を

知っていただきたいと思って書いています。

決して毎年混合ワクチンを接種している方法を非難しているわけでは

ありませんので、ご理解くださいませ。


ぽちっとしてね。
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